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塗り方を変えてみた

あー、もう、寒いなぁ。
ついこないだまで暑くてサーキュレーター付けてたのにねー。

さて、先日、NHKでやってる「アインシュタインの眼」という番組を観たんです。
最新の撮影技術を使って、肉眼では見えないミクロの世界、ハイスピードの世界などを見せる番組です。
先日のお題は、化粧。
同じものを使ってもメイクアップアーティストと素人さんは仕上がりが違うんですが、下地やファンデーションの塗り方は、どこがどう違うのか。
化粧水の付け方で肌の状態はどう違うのか。
もうねー、おもしろかったわ~。

まず、下地の付け方。
素人さんは下地を手に取って、おでこ、頬、あご、鼻に乗せてから、伸ばします。
そうすると、かな~りムラができます。ムラができると、光を均一に反射しないので、隠したいところが変に目立ったり、肌がきたなく見えたりするんだそうな。
一方プロは、下地を手のひらに伸ばしてから、顔に乗せていきます。
手で温まった下地は伸びやすく、肌に乗せた時にムラが少なくつけることができるので、隠したい部分は隠れ、光をきれいに反射して内側から輝くような仕上がりに! 下地がしっかりついているので、ファンデーションも軽く乗せるだけで大丈夫なんですって。
確かにねー、顔の上で伸ばしていくのって難しいもんね。

そして、化粧水。
よく、コットンでパッティングするけど、コットンではたかれた肌は、結構なダメージを受けるんだそうな。ミクロカメラで見ると、肌の表面がささくれ立つくらい。
なので、化粧水も手のひらにとってから、手のひらで包み込むようにしてやさしく付けるといいんだそうですよー。

この放送を見てから、下地の塗り方を変えてみたけど、確かに、ちょっと違うような気がする…。
私の眼はスーパーカメラじゃないから、よくわかんないけどもね~。

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こけし

Author:こけし
イカとサバの街から冷麺とわんこそばの街に移り住んだ、アラフォーです。

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