• 201705 « 
  • 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 
  • » 201707

[Edit]

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Pagetop

[Edit]

  • 2011-08-08│
  • Category:作る

おすすめ洋裁本

作りかけの服の仕上げをしようと、布とたわむれておりました。
買ったのはいいけど使ってない布もたくさんあるのよね~。早くなんとかせねば。

服はやっぱりパターン(型紙)が命。きちんとしたパターンを使って作った服は、仕上がりもきれい。自分で作ったんじゃないみたい! って感動します。
前回のソーイングブームのとき(大学時代)は、けっこう適当に勢いで作っていたけれど、今は型紙付きの本を買って、時間を(そこそこ)かけて作っています。
私が最近好きなのが、水野佳子さんの本。

私にぴったりな、ブラウス、スカート、パンツのパターンがあれば…私にぴったりな、ブラウス、スカート、パンツのパターンがあれば…
(2006/04)
水野 佳子

商品詳細を見る


わたし服ソーイング―いつも着たい、何度も縫いたい (Heart Warming Life Series)わたし服ソーイング―いつも着たい、何度も縫いたい (Heart Warming Life Series)
(2010/07/23)
不明

商品詳細を見る


基本のアイテム(スカート、シャツ・ブラウス、パンツ)を元に、丈や襟、あきなどを変えることで、一つのパターンを使い回していくというのが、これらの本のコンセプト。
今の手づくり服のトレンドは「ゆるふわナチュラル」系なんだけど、そういうのって作るのはラクチンだけどもブームが去った後に使えなくなるし、展開がしづらい。ゆとりのある型紙にダーツ入れたりしてタイト目に変えるのは難しいのよ。
水野さんのパターンはベーシックなものなので、使い回しやすい。これなら何歳になってもこの型紙で服を作れそうです。

ソーイング初心者(私もですが)にありがちなつまづきは、用語や縫う手順がわかりづらいこと。ダーツとか縫い代ってどっちに倒せばいいの? とか、地味にわかんないことって多いのに、そこまで書いてない本は多い。経験者を前提に作っている本が多いから仕方ないんだけどね。
水野さんの本は、そういう手順もていねいに書いています。特に2冊目の方はより親切。服を作ってみたいけどどういう本を買ったらいいかわからない~って方に、おすすめですよ。一見地味だけど、ずっと使える本になるのは間違いありません。

この本もステキでした。
ドレスアップ・ドレスダウン―simple chicドレスアップ・ドレスダウン―simple chic
(2003/05)
茅木 真知子

商品詳細を見る

Pagetop

Comment

Post a comment

Secret

Pagetop


プロフィール

こけし

Author:こけし
イカとサバの街から冷麺とわんこそばの街に移り住んだ、アラフォーです。

最近の記事

最近のトラックバック

ブログ内検索

いろいろ

おいでませ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。