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2012年

大晦日だけど、ぜんぜんそんな感じがしませんな。
毎年、同じ気持ちを繰り返してる気がするけど、そんなもんだろうね。
家族がいれば、メリハリもあるのかもしれないけど。

「今年は結婚に繋がる出会いをみつけるぞ!」と意気込んでいたけど…出会いがなかったわけではないけど…現実の厳しさを知るだけで終わった。
いくら私がいい女だとしても(いや、例えばの話よ!)、子どもが作れるか微妙なくらいに年くってると、結婚相手として見なされないんだよなぁ。
なんだかんだいって、理想だけで現実が見えてなかったのよね…。

だからといって、自分磨きなんてより悪い選択はしないもんね!
自己満足をこじらせてどーする!
やるべきことは、出会いの確率をあげること。
今はちょっとがっかりな出来事から立ち直るために少しおやすみするけど、またがんばるよー!

こんなこと書いてると男を探すためだけに一年費やしてたみたいだけど、仕事はいつも通り、いつの間にかなんだか分担が増えて老体に鞭打ってなんとか着いていってた感じ。でした。よ…。

そんなこんなで、やっぱり今年もいつもの年と同じように、毎日の日々を過ごしていたらあっという間に一年が過ぎ、また新しい年を迎えます。
でも、来年は今までの続きの毎日とは、少し違うはず。いや、よりよくなるように精進する年にしまふ。

来年もよろしくね。
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なんだかもやもや

ふだん、こんなことはこのブログには書かないんだけど、もやもやしてるのでちらっと書きます。

実家に行くと、父とニュースをみながら話をします。
意見が合ったり合わなかったりするんだけど、共通するのは
「TPP参加すればいいじゃん」
さらに
「今までさんざん自動車とか工業製品を輸出しまくって稼いだくせに、何言ってんだ」
ってとこまで、同じ意見です。
だってさ、日本が安くて丈夫な自動車作っちゃったおかげでつぶれた海外の街なんて、なんぼでもあるでしょ。
そんなエゲツないことをして築かれた、現在の日本の生活なんですよ。
今までしたことをさておいて、都合が悪そうな場面では「無理〜」って逃げるの、アンフェアだわ。

そして、交渉もしてないのになんでもう負けムードになってるの?
そりゃ、日本は外交下手だけれども、勝負もしてないのに諦めるの早くない?
悪いのは、言いくるめる外国ではなくて、言いくるめられる程度の交渉能力しか持てなかった日本ですよ。

不利になりそうなら、どうしたら有利になるか、考えればいいだけよ。
安くていい自動車を作ってそれが海外に受け入れられたように、他の産業ももっていけばいいんじゃないの。
これまでと同じことを続けてよりよく稼ごうなんて、甘いわー。

いいとか悪いの問題ではないと思う、TPP。だって、日本は自由主義・資本主義の国なんだもん。

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縁がないけど好きなんや

好きなんだけど縁のないものってありますよね。
私の場合は、メガネ男子なんですけどね。
いいなーと思うメガネさんがいても、どうにかなった試しがない。なぜだ…。

そんな私が今好きなメガネ男子。

その1 山田五郎さん
んもー、(たぶん)ボキャブラ天国の頃からずっと好き! サブカル系に属してるけど、西洋美術がお得意。英会話も堪能。インテリメガネだけどゆるい雰囲気がツボだわぁ。
ラジオ番組で、紹介したアイドルが彼のことを知らない、とインタビューで話したのを聞いて不機嫌になったっていう大人げないとこもおもろい(ていうか事前に勉強させとけスタッフよ。まさか、ネタか?)。

その2 ギャレス・マローンさん
NHK BSで放映している海外のドキュメンタリー番組の、英BBC制作の<バラバラだったコミュニティを合唱団を作ることでまとめあげる>という番組に出てます。合唱団の指揮者です。

で、どんなメガネくんなの? と。
はい、ギャレスたんの公式サイト〜。

きゅんきゅんするわー!(*ノェノ)キャー
トップページのタイトル横の写真がいちばんいいですね。
Vネックセータに白シャツ、そして手首が見えてる!(メンズの腕まくりが好きなんですよ…) この組み合わせ!
もう…もう…殺す気か!!
個人的には、前髪下ろしてる方がいいな。

番組も、もちろんおもしろいですよ。イギリス制作だからなのか、内容は熱いんだけど変な演出も誇張もせずに淡々と進行して、でもそれができあがった合唱の素晴らしさを引き立てているような気がします。


この二人に共通してるのは、育ちのよさそうなやんわりとした雰囲気と、スーツやセーター+シャツなどの坊ちゃんっぽいファッション、そしてクールではなく表情豊かでなかなか熱い、ってとこですかね。

身の回りにこういうメガネ男子がいたら、ぜひ私にご一報を!

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12月計測

最近、カーブスに行けてない。週に1日、土曜に行くだけ。月に4回行ければいい方。
ああもったいない。もっと行きたい!
その分、毎朝歩いて出勤するようにはしているけれど、筋トレしないと筋肉は落ちるし、筋肉がないと歩いても脂肪の燃焼効率が落ちる。
家での筋トレもしないとなー。

今月は体重が1kg減ったけど、きっとそれは筋肉の量が減ったせい。脂肪も減ってたのはよかったけどね〜。
そんな感じで、ここのとこ、体重もサイズもほぼ横ばい。大きく減りもしないけど増えもしない。
でも、カーブスに通って5年目、なんとなくバイオリズムが見えてきた。
夏あたりに体重が減って、あとは停滞という感じ。停滞していても増えなければいいんだもんね。

というわけで、来年の夏に向けて油断せずにがんばるよー。


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流れ続ける

福岡伸一氏の「生物と無生物のあいだ」を読んでるんだけど、
『生物は、体という入れ物のなかにその中身がつまっている構造物ではなくて、体を構成するもの(細胞)全てがものすごいスピードで入れ替わっている、その流れである』
というようなことが書いてあった。
酸化やコピーエラーなどの細胞の損傷を最小限にとどめるために、壊れてから直し始めるのではなく、今壊れていなくてもどんどん新しいものに入れ替えていく。
その流れが滞り、止まることが、死。
さっきの私と今の私は、細胞レベルでいえば、全くおんなじ私ではない。「蓄え」である脂肪でさえも、その細胞は常に入れ替わっているそうだ。
(ついでにいうと、食事を摂らないと怖いのはエネルギー不足ではなくタンパク質不足になること。細胞の元だから)

私たちの体と同じように、私たちが作っている組織、街や社会も、流れ続けていくのが当然なんだろうな。
昔から、よく言われてるけどね。

よく「中心街が衰退して飲み屋街になっちゃって残念だ」って話をどこの街でも聞くけど、私は、街が変わっていくのはそこまで嘆くような現象ではなくて、当然だと思ってた。中央資本の居酒屋ばっりなのはつまんないし、地元のためにはよくないけども。
でも、私たちのライフスタイルが、自家用車を持つのが当たり前になり、遠くまで買い物に行くことを選択しているのだから、街中には車で行くとむしろ不便な業種が集まってしかるべきだ。

会社だって人の流れがないと、死んでしまうんだろう。
だから、大きな会社は定期的に人事異動するのだよね。今まで小さい会社にしかいなかったから、よくわかんなかったけど。

個人だって変化し続けていかないと、死んでしまう。
ひとつの会社で新しい仕事・課題に挑み続けるのも、職種や職場を変えることも、流れていくことの方法の一つでしかない。
そして、会社にはそこに働く人の流れを妨げることはできない。
だから、いつでも人員が変わることを想定しておかないと大変なことになるんだよなぁ(主に、実務を担当する下っ端が)…と、しみじみ感じる今日この頃です。

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)
(2007/05/18)
福岡 伸一

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こういうコンテンツを電子書籍で買ってKindleで読めればいいんです。

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  • 2012-12-01│
  • Category:モノ

おにゅーファンヒーター

実家を出てから20年ちょい。
先日、3代目のファンヒーターを購入しました。

一代目は三菱のもの。今はなきダイエーで3万2000円とかで買ったはず。高くて泣きそうになったんだよなぁ(涙)
オトコの家に入り浸っている間に調子悪くなったりしたけど、なんだかんだでM市を出てH市の2軒目のアパートに移るまで使えたくらい、丈夫だった。今は弟が使っているはず(さすがに買い替えたかな?)。

二代目はトヨトミのもの。部屋が広くなったので、少しパワーが強いものにした。
ホームセンターにて一代目の半分くらいの金額で購入。ファンヒーターも安くなったもんだ。
でも、点火と消化のときにけっこう臭ったんだよね。風呂場にいても、消化したのわかるくらいだったもん(これは、燃焼方式によるものらしい)。
それに、不完全燃焼の割合が高くなって、買い替えを決意。

そして三代目。
ネットで調べつつ、似たり寄ったりの中で目を引いたのが、ブルーフレームでおなじみの「アラジン」のファンヒーター。アラジンってファンヒーターも出してたんだ。
(大手家電メーカーは暖房器具から撤退してます)
中でも、温風と遠赤外線輻射の2つが使えるというのに心ひかれました。
あと、タンクが大きく(7リットル)、タンクのキャップにハンドルがついていて、給油のときに手が汚れない。
見た目もボタン周りのデザインも悪くないし(ここ重要)、エリーゼ、おまえに決めたー!

夕べから使っていますが、温風で部屋が暖まって遠赤外線モードになると、風は出ず、でもなんだかほんわか温かい。
風が出ないのでほこりが舞わず、鼻がむずむずしないのがいいです。ハウスダストアレルギーの人(たぶん私も)や、小さい子どもがいるお家にはいいかもしれない。
「温かい風ががーーっと体にあたるのがいいんだ!」って人も、ちゃんと温風だけモードもあるので、ご安心を。

中国でのノックダウン生産なので若干、不安はあるけれど、今のところ、いい買物した〜と思っております。

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Author:こけし
イカとサバの街から冷麺とわんこそばの街に移り住んだ、アラフォーです。

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