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前に住んでいた街

録画していたNHKの「きらり!えん旅」の八戸の回を見る。
ネイティブのみなさんの八戸訛りが懐かしい。
種差海岸も、三春屋地下のせんべい売り場も懐かしい〜。

しかし、こうして見ると、こんな言い方は失礼で適切ではないのかもしれないけれど、震災の被害やそこから立ち上がる人々を映像にして伝えるには、八戸はちょうどいい場所なのかもしれない。
岩手や宮城、福島などは被害が大きすぎて、このような旅番組風に見せるのは難しいだろう。

辛い気持ちに、大きい小さいはないけれど…。
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  • 2012-09-23│
  • Category:日記

景気のいい話

昨日はイベントで、一日ショッピングモールにいた。
お昼ご飯をモール内のカフェでとった。
静かな場所でぼーっとしたいと思ってそこにしたんだけど、隣に座ったおねーさん2人がまるでバブル期のような話をしていて、耳はそっちに向いてしまった。

ケータイの写真をみながら
「ここって○○?(外国)」「そうそう〜こんな広い部屋なのに1泊目だけ一人で泊まらないといけなくてー」
とかなんとか。
あとからもう一人やって来て
「日光行くんだー」「いいなー」「○○ちゃんは冬にオーストラリアでしょ?」
…ふうん。
靴もバッグもトリーバーチの子が、よく外国に行く人のようだった。
3人が3人とも、自分にお金を費やしている人でした。見た目が上品できちんとしてた。

久々に華やかな話を聞いたな。このご時世にも、こういう人はいるのだね。
でも、消費の快感を得るためだけではなく、自分の身になるような経験のためにお金を使っている人が多いような気がする。旅行先でいえば「みんなが行っているから行く」というよりは「きれいな景色がみたいからここに行く」みたいな選び方。
こういうとこがバブル期と違い、「先はどうなるかわからない」景気によるところなのかもしれない。
また、バブルの頃は20代でも何も考えずぱーっと使えるくらいのお金が持てたけど、今はそこそこ金の使い方がわかる年齢にならないとそんな金持てない、ってのもあるのかも。
ともあれ、景気のいい話はいいものだと感じました。ぼけーっとはできなかったけどさ。

こんなことを書くと「やっかんでる」って思われそうだけど、お金を使える人はどんどん使えばいいと素直に思います。
自分の現在の所得は過去の自分のがんばりが反映されているものだから、他人をうらやむよりも、がんばれなかった自分を悔やんで奮起しないといかんと思う。
自分ががんばれてないくせに他人に嫉妬ばっかりしてたら、心まで貧しくなっちゃうよ。

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「10市大祭典」に行ってきた

秋祭り真っ最中! ですが、こう暑いと夏祭りですよね〜。
昨日、青森市のJR新青森駅前で開催された「10市大祭典」を見に行ってきました。
※このタイトルロゴ、かっぺいさんの字なのね。当日、本部席でレポートもしてました

青森県の10の市(青森市、弘前市、八戸市、黒石市、五所川原市、平川市、つがる市、むつ市、十和田市、三沢市)のお祭りと特産品が大集合! というイベント。
せっかくなので、両親と行きました。

新青森駅は、新幹線の駅らしく(?)青森市の町外れにあります。
実家から車で行くと、なんだかんだで2時間以上かかるはず。
ということで、実家から車で七戸十和田駅まで行き、無料駐車場に停め(この駅は新幹線専用の駅なので、広い無料駐車場が設置されている)、そこから新幹線で行くことに。
これだと、1時間かからずに新青森駅に着きます。年寄りと一緒だと、移動時間はなるべく短い方がいいですからね〜。
それに、両親は新幹線に乗ったことがないので、一度でいいから乗せてあげたいと思ってました。たとえ、15分だけでもね。

が、さすが三連休。七戸十和田駅の駐車場は満杯! なんとか停められたけど、ちょっとドキドキでした。
みど窓で「新幹線Wきっぷ(近距離用の自由席専用きっぷ。2枚綴り。七戸十和田ー新青森駅は1組3200円)」を買い、E5系に乗って新青森駅へ!
途中、八甲田山を通るので、盛岡以北同様、ほぼ地下鉄状態。「トンネルばっかりでつまんないな。でも土地買い取るよりも山にトンネル掘った方が安いんだもんな〜」とは、父の弁。

新青森駅について、飲食ブースをぐるっと見たら…ラーメン、汁焼きそば、せんべい汁、パイカ鍋、ラーメン、しょうが味噌おでん…
この暑い中、食えるか! 
まあ、出店者もこんな暑いとは思ってなかったんですよね。仕方がない。
さらに、全体的に屋根がかかっていないので、み〜〜んな直射日光の中でパレードなどを見たり、食事をすることに。
せめて、食事の場所はテント立ててほしかった…。

祭りは、パレードとステージの2本だて。ねぶた・ねぷた系は駅の前の道でパレード、神楽などはステージで行われました。

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つがる市は馬ねぶた+よさこいソーラン。つがーるちゃん、かわいい! 弘前市は弘前ねぷた。御神輿みたいに担いでるのね!

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五所川原市からは「やってまーれ」の立佞武多。迫り来る様子をどうぞ。

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青森市はもちろん、青森ねぶた! 跳ねる市長。沿道からは「市長〜がんばれー!」の声援が

黒石は「黒石よされ」。流し踊りと輪踊りを披露していました。輪踊りでは、沿道から観客が飛び入りで輪の中に混ざったりして楽しそう。
ふと通りの向こうを見ると、タオルを頭からかぶったおっちゃんが一人、輪踊りに合わせて踊っていたのを発見して、なんだか胸が熱くなりました。
屋台の三味線や鼓の生演奏、そして生唄もかっこよかった! さすが津軽の民謡。よかったわぁ(私、民謡がけっこう好きなのです。ソウルフルよね!)。

八戸は、法霊神楽が出ていました。神楽ダイジェスト版(ほんとは3時間くらいかかるのを30分にまとめてた)でしたが、権現様(獅子舞みたいなの)の一斉歯打もやってた。けど、ちびっ子が多かったので、かわいかったけどいまいちだったな〜。あれ、大人だらけだとものすごい迫力なのよね。
母は「なんかおんなじ動きばっかりで飽きる」って言ってたけど、それが神楽なの!
それにしても、なぜ三社大祭の山車じゃなくて神楽とえんぶりだったんだ…。

三沢は、さすがに航空祭というわけにはいかなかったのか、アメリカンデーのチアとか、軍の訓練の一部とかの披露。地味だったな…。

実は今回初めてこれらの祭りを見たんですが、なんか、青森の祭りって、いちいち濃くておもしろい!
もうね、ねぶたなんて道幅いっぱいで一回転できないから左右30℃ずつくらいしか動かせてなかったし、立佞武多は怪獣みたいにでかいし、弘前ねぷたも人が担いで歩くなんて思ってなかったよ。
これに三社大祭が加わったらもう、どうなっていたことか。
青森、ほんとおかしいわ〜〜。

今年初めてのイベントなので、まだまだ練る部分は多そうだけど、いっぺんに県内の祭りをチラ見できるのはいいと思う。
ちょっぴり親孝行もできたし(疲れさせただけの気もするが、来年も行きたいって言ってたからまあいいか)、なかなかいい体験ができました。

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言い訳のようですが

最近、ブログの更新頻度は落ちてるし、内容もつまんなくなってますよね〜。

遠くに住む友人知人に「元気でやってます」という近況報告のために始めたブログですが、その役割が「Facebook」に移りつつあるのが、ブログの内容・頻度の変化の要因となっていると思います。

Facebookは実名での登録が基本なので、(誰でもいいからとにかく友人の輪を広げたい人以外は)、自分が相手の本名を知っていて交流したことのある人とだけやりとりすることが可能です。
なので、「どんな人が私の発言を読んでいるのかしら」という不安は、(一応)ありません。

そういうわけで、Facebookでは気兼ねなく私の行動をさらけ出せています(○○に行った、○○食べた、○○作った程度ですが)。
不特定多数の人が読むブログでは、さすがに内容が特定される情報を載せるのははばかられるもんね。

そのかわり、ブログでは情報や考えをまとめたりするツールとしての役割がメインになっています。
そんなの、自分だけが見る日記でやればいいんだけど、「誰かに読んでもらう」という視点を持つと、まとめやすいんですよね〜。

あと、ブログに対して思うところが、ちょっとあるのです。

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「そのうち」は計画的に

先日、夜に、一人暮らしの部屋で、ふと
「私、この部屋にあと何年住み続けるんだろう」と思いついて、空恐ろしくなりました。
そんな、四十路一年目の夏。

私は40歳で独身・一人暮らしだけれど、別に仕事一筋に生きているわけでもなく、男嫌いなわけでもなく(どちらかといえば好物です)、お付き合いとか結婚が面倒だとか、一人は気楽でいいわ〜なんて全然思っていない。
むしろ、今すぐにでも男性と暮らしたいくらいだ。

なんとなく「そのうち結婚して子ども産むだろうな〜〜」ってぼんやりと思っていたら、今に至ってしまったわけです。
たぶん、この「なんとなく」「そのうち」が、よくなかったんだと思う。

「今から出会って結婚しても遅くないよ!」って思うでしょ?
でもね、結婚を前提にして出会いを求めると、自分の商品価値のなさに打ちのめされるんです。
結婚は、いつでもできる。
でも、出産・子育てとなると、年齢的にそうとうキツい。自然受精・分娩できるか? 周囲の期待通りの五体満足な子どもを産めるか? そして、子育てに十分な体力はあるのか?
そういうことを考えると、男性にとっては四十路の熟女に比べれば、そりゃ、なんぼでも若い娘の方がいいに決まってます。
いくら私が年より若く見えようが、一緒にいて楽しかろうが、そんなもん、出産・育児が絡むと関係なくなる。

「この人と一緒に生きていきたいわ」と思う相手と出会っても「自分は長男だから跡継ぎが欲しい。でも、あなたと結婚しても子どもが作れるか不安だから、無理です」なんて言われたら、もう、なす術もない。こればっかりは「がんばるから!」ってわけにもいかないもんね。
もし、その人が「それでもいいから」って言ってくれて結婚に至ったとしても…明確に子どもは必要ないって考えている人以外なら、ぼんやりとでも子どもができることを前提に考えているだろうし、そういう結果に至らなければ、お互いにもやもやした気持ちをずっと抱え続けるんだろうなぁ。
※どうしても子どもが欲しくて、じゃあ養子を迎えようと考えても、新生児の養子縁組は(縁組してくれる団体によっても違うらしいが)育ての親の年齢制限があるらしい

そういうわけで、今まで以上に、男性との出会いに対して、強気になれずにいます…。
まあ、今日より若い日はないから、投げやりにならずにいこうと思ってはいるけれど。
…いいなって思う相手がいても、年齢を理由に断られたらどうしようって考えると、深入りしづらくなるんですよ。
そもそもの自分の自信のなさを、そういう部分に転嫁しているだけかもしれないけどさ。

だから、今の二十代・三十代前半でいずれ結婚して出産したい・できるんじゃないかと「なんとなく」考えている人には、声を大にして言いたい!
今付き合っている人がいたら、その人と結婚できるかどうか、できそうなら具体的に動くか、できなさそうなら次に向けて動くか、決めること。
そして、相手のいない人は、ぼんやりしてないで自分から動いて、早く相手を見つけること!
気がついたら、私みたいになるぞ〜(泣)。

あ、でも、今が楽しくないかといったら、そんなことは決してない。
だいたい、今がいちばん楽しいからね♪
とはいえ、この先の人生を考えると、やっぱり、一緒に生きていけるパートナーが欲しい。もう一人で生きるの飽きたし、心細いよ…。

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Beautiful name

仕事でイベントなどの参加受付を電話で行うんだけども、最近のお子さんの名前ってわかりづらくてほんとに難儀する。
DQNネームとかキラキラネームとか言われて失笑をかっていたりするけれど、そういう名前ばかりになればそれがその世代のスタンダードになるわけだし、時代の移り変わりってことで仕方ないのかなとは思う。
だって、うちらのばーちゃんの名前、カタカナだけだったりするでしょ(うちは母もそうだけど)。
たった数十年で漢字だらけの名前に切り替わっちゃうんだから。それと同じことだとは思うのね。

とはいえ…昨今のこの「読みづらい名前」に対して、決して納得はいかない。

音の響きもさることながら、「そんな難しい漢字、親のあなたは今まで使ったことがあるんですか?」というやたら難しい漢字を使っていたりする。
電話だから「どんな漢字ですか?」って聞くんだけども、驚くことに親も説明できない。
こちらも困って「では、音読みだとどう読みますか?」と聞くと「そりゃ訓読みだ」って読み方するし。
「左側は○っていう字でー、右がーー」…○篇で旁(つくり)は○、って説明もできないのか。
それって、自分たちでつけた名前に対する責任がなさすぎやしないか?
せめて、親は他人にわかるように説明できないと困るんじゃないの? この先、こういうことが頻繁におこるんだから。子どもにも「こういう風に説明しなさい」って教えないといけないんだしさ。
自分で説明できなければ、他人が調べやすいように、JISコードとUnicodeの番号くらい覚えといてほしい…。漢字調べるの、ほんと、大変なんだからね!

名前は親の愛情の固まりなのでどんなものでも否定はしたくないし、「世界にただひとつの美しい名前」をつけてあげようという気持ちも大事だけれど、それが行き過ぎて、ひとから読んで(呼んで)もらいづらいものになるのは、本末転倒だなぁと思うわけです。
難解すぎたり口に出すのが恥ずかしいとかいう理由で他人から呼ばれづらいものは、名前としての機能を果たしていないもんね。
最近の子どもの名前をみていると、一瞬のインパクト重視で、持続性・実用性に欠けるように感じます。
そういうのは、グッドデザインとはいいませんよ。

私は名前に使われる漢字をよく間違われて、40歳になった今でも切ない気持ちになるけれど、今の子どもたちはずっーと切ない思いをし続けるんだろうなぁと思うと、本当に気の毒に感じます。

中学校の同級生に「心(しん)」くんという子がいました。
国語の先生が「お前の名前はほんとうにいいなぁ…」としみじみ感動しているのを見て、私も感動した記憶がある。「いい名前」ってそういうものだと思うのです。

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Author:こけし
イカとサバの街から冷麺とわんこそばの街に移り住んだ、アラフォーです。

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