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天然店長

 私が通っているカーブスはインストラクターが3人いる。みんな20代。そしてかわいい。3人それぞれに特徴があるけど、一番年上である店長は、見かけによらず天然さんだ。

 昨日、カーブスに行ったら、店長が「壁にカーブストリビア貼ったので、やってみてくださいね! 当たるとカーブスマネー1ドル(貯まると景品がもらえる)ですよ」というので、ストレッチの後やることにした。
 でも、カーブスは1フロアで、声が筒抜け。私の他にも2人ほどメンバーさんがいたので、「答え聞こえそうですよね。私に聞こえないようにこっそり答え合わせしてくださいね~」とか「あの、クイズ番組で、答えてるとき声変わるやつ、欲しいですよね」なんて話していた。
 
 問題は「体重1kgは脂肪何グラムに相当するでしょう?」(トリビアってよりクイズなのよね)。答えは3択で①500g②800g③1000g の中から選ぶようになっていた。
 そのとき、他のメンバーさんが店長と答え合わせをしていた。
 すると…「そうそう、1000gですよ~よくわかりましたね!」
 
 …聞こえちゃった。

 「んもー! こっそりやってって言ったじゃーん」
 「え、あれ、こけしさん③って言った後じゃなかったですっけ!」
 言ってない言ってない。ほんと、うっかりさんなんだから。
 
 そんなかわいいインストラクター嬢のおかげで、通えてるのかもしれないなーと思います。
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おバカなわんこたち

 フリスビー取り損ねて木に激突したり、猫たちに自分の小屋を占領されたり、人間そっくりのびっくり顔してる、ダメなわんこたちの写真がたくさんあるサイト「Fail Dogs」。ちょー面白い!
 かわいいわんこで癒されたい人には不向きかもね→FailDogs

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めでたい話題

私のじゃないよ。

①会社のHさん(男性・私と同じ歳)に子どもが産まれた。奥さんが入院したりしてたから心配だったけど、無事に産まれてよかった~。しかし、まだ誰も奥さんを見ていないのだ。それってどうなの、人として…。

②友だちのYちゃんが、結婚することになった。こないだ盛岡に行ってお祝いをしたのだ。ほんと、いろいろあったけど、いい人と巡り会い、結婚できてよかった!

 その他、友人やいとこや後輩が結婚してたり、子ども産んだり、去年からいろいろと目出たい話題が続いている。20代前半までは「ふーん」って感じだったけど、最近は他人のうれしい話題は自分もうれしくなると気づいた。
 みんな、家族とともに、幸せな日々を築いてね~!

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  • 2008-02-25│
  • Category:日記

悪夢

 先日、すごく嫌な夢を見た。

 歯を食いしばってるんだけど、ものすごい力で食いしばるので、前歯がギシギシミリミリ言って、折れかかってるの。でも、力抜こうとしても自分の意志では抜けない。うわぁ、どうしよう、痛いし歯医者に行くの嫌だなぁとか思いながらギリギリしてる。

 きっと、実際、歯ぎしりしてたんでしょう。ギシギシうるさかったかも。ごめん、Mさん。
 しかし、酒飲んで寝るとろくな夢見ないよなぁ。

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水を飲め、水を!

 最近、カーブスに行くと、「水、ちゃんと飲んでます?」と聞かれる。水分はとってるけど、だいたいコーヒーとかお茶になるのよね。でも、それじゃいかんらしい。
 水を多くとると老廃物などが尿として出て行きやすいとか新陳代謝がどうとかいうことらしいが(ちゃんと覚えとけ)、コーヒーやお茶はカフェインによる利尿作用によって水分が出て行くので、トイレに行く回数が多くなるだけで効果がない、ということらしい。
 ダイエット中は、体重1kgに対して、60gの水を飲むのが理想なんだそうだ。ってことは、50kgの人で3リットルの計算。もちろんわたくしは体重はそれ以上あるのだが、3リットルとか飲めないよー!
 「500mlのペットボトルを6回に分けて飲むと思えば簡単じゃないですか!」と言われると、そーか、そうかもとも思うが、水を買うのは大変だ。水道水は飲みたくないし。特に、会社の水なんか飲みたくないもんね。
 でも、コーヒー飲んだ後より、水飲んだ後のほうがすっきりするような感じ。どんどん飲んでどんどん出すぞ!

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  • 2008-02-20│
  • Category:日記

婦人科検診

 2回くらいキャンセルしてようやく行くことができた、婦人科検診。

 会社の女性2人が「マンモちょーーー痛い!」「電車のドアに片乳『はさんじゃった!』って感じ」とさんざん言っていたので、ちょっとドキドキだったが、まあ、痛いことは痛いが技師を殴りたくなるくらい痛いわけでもなく、無事に終わった。

 そうそう、マンモは最後で、最初は胸の触診。前にやったときはそれこそおじいちゃん先生を殴りたくなるくらい痛かった気がしたけど、今回はやわやわとした感じだった。でもくすぐったくて笑いそうになった。
 次に子宮がん検診。あの椅子が美容室の椅子みたいにアップダウンするのにびっくり。超音波で見てみると「あー、ぼうこういっぱいだねぇ。空の方が見やすいんだよね~」…確かに、トイレ行きたいなーくらいに貯まってました。でも、何にもないようで、安心。

 胸の触診のときに、「胸はいいけど甲状腺の右側の方が大きくなってるね。ほら(とさわらせてくれた)。まあ、悪いものではないと思うけど、三ヶ月経っても気になるようなら診察に来て」と言われた。
 前に咳が止まらなくて医者に行ったとき、そこでも甲状腺がでかくなってる、と言われたのだ。ちょっと、ちゃんと見てもらった方がいいかなぁ。

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えんぶり三昧

えんぶり01
 立春を過ぎると始まる、南部地方に春を呼ぶおまつり「えんぶり」。八戸以外の町でも行われていますが、やはり八戸のえんぶりがいちばん規模が大きい!
 ということで、週末遊びに来てくれたぴこや、八戸組のちると一緒にみてきました。

 えんぶりは、17日の朝7時、長者山の新羅神社への奉納から始まります。この順番=えんぶり行列の順番ということで、徹夜してまで一番を狙う組もあるようです。
 神社には先週はじめに降った雪が適度に残っていました(小山だけど登り下り怖かった!)。「雪がないとえんぶりじゃない!」と地元のおじちゃん達が言うように、えんぶりには雪が似合います。雲のない分、きりりと冷えた空気が肌に刺さるようでした。えんぶり組の若者も寒そう。酒の匂いが漂っていたので、おじちゃんたちは日本酒飲んで体を温めていたのかも。
 
 本当は朝市に行こうと思ったんだけどやってなくて(がっくし)、ただ帰るのももったいないしせっかく早起きしたんだからとこの神社に行ってみたのでした。
 こういうことでもないと、いくらえんぶりが好きな私でも神社まで見に来ないから、よかったのかも? いや、やはり下調べは重要なのだ。

 家で少し休憩を取って、今度は街での「一斉摺り」。通りのあちこちでえんぶり組が摺っています。あ、えんぶりでは舞うことを「摺る」といいます。えんぶりの合間合間に入る舞は「舞う」のままですが。ややこしい。
 「松の舞」のおにいちゃんの華麗な舞に心奪われ、「大黒舞」の妙齢のおねえさまの艶やかさに感動し、「恵比寿舞」の恵比寿さんのにこにこ顔に福をもらった気分。人が多くてぴこやちるにちゃんと見せてあげられなかったのが残念だった…。

 ぴこが戻った後は、公民館のおねえさんたちと「お庭えんぶり」。大地主や商家の大奥様になった気分で、「更上閣」という元商家の邸宅(今は文化財)の中庭でかがり火に照らされたえんぶりを見ました。
 「どうさいえんぶり(はげしい)」「ながえんぶり(しっとり)」それぞれ1組ずつを見ましたが、「どうさい」の組に出ていた、「松の舞」を舞った6歳の男の子、はやくえんぶりの太夫やらせたい!ってくらい上手だった~。将来が楽しみじゃ。
市庁えんぶり組
 月曜の夜は、ちると市庁前の「かがり火えんぶり」へ。この日は同じ時間に5組くらいが一斉に摺り始めるという「かがり火摺り」の日でした(普通は2組くらいだったか)。あちこちからしゃんしゃんどんどこぴーひゃらと音が聞こえ、お祭り気分最高潮!って感じ。
 私たちが見たのは市庁の郷土芸能保存会だかの組で、どうせ付け焼き刃だろ、とタカをくくっていたけどみんな上手だった。実は合コンで会ったひとが数人いたらしいのだけど(なんにもなかったし忘れてたくらいだけど)、その人たちは市外出身者のはず。それなのにこんなに上手にできるとは、そうとう練習したんですな。
 ちるが「役所の人が自ら率先して地元の祭りを盛り上げるのはいいことだ!」と言ってたけど、ほんとうにその通りだ。彼らの心意気を垣間みた気がしました。
えんぶり
 えんぶりは最近の祭りには珍しく、本当に老若男女が参加している。決して派手な祭りではないけれど地元の愛着ぶりがわかるし、祭り本来の姿を感じられる。だから私はえんぶりが好きなのさ。
 というわけで、今日も仕事帰りに見てこようっと!

※写真はめずらしい白い花がついている、藤九郎(ながえんぶりにおける太夫のリーダー)の烏帽子。普通は赤い牡丹なのだ。

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F先生!

 今週は、「藤子F不二雄 異色短編集」4冊を読みながら眠りについています。
 ドラえもんやパーマンなどが有名なせいか、子ども向けの漫画家というイメージのF先生でしたが、この短編集はどちらかというとブラックな作品ばかり。日常生活にSF(少し不思議)エッセンスをふりかけて、人間の「暗」の側面を見せてくれます。
 
 この短編集、何度読んでもおもしろいのよね。むしろどんどんおもしろさが増してくる。少ないページ数できちんと完結させ、しかもいや~な余韻を残すというのは、もうすばらしい!ブラボー!としかいいようがありません。
 A先生は、もう絵の線からして黒い感じだけど、F先生はむしろきれいな線でさわやかな人物たちを描くから、意外性を増しておもしろいのかもしれないな。

 私は基本的に、小説でも漫画でもドラマでも短編が好きなのだ。登場人物が覚えられないとか飽きっぽいのもあるけど(伏線張りまくりってのは苦手だ。本筋に集中できないから)、作家の基礎体力とかいろんな一面が見えるような気がしておもしろい。
 って、どんだけ集中力ないんだよ…。

 F先生、大好きだー!!!!

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  • 2008-02-14│
  • Category:日記

転職その2

 現場のM(シングルマザー)が「こけしって、カラーコーディネーターとか資格持ってるの?」と聞いて来た。
 「珠算3級と美術教員の免許しか持ってないよ~。この仕事、資格なくてもできるし」
 私の仕事は、パソコンと印刷やwebの知識があれば、資格がなくてもできるのさ。
 資格って、資格そのものより取得するプロセスの方が重要なんだと思うし、金積めば取れるようなのもあるから、あんまりあてにできないと思うのだ。
 
 それはさておき、彼女がなぜ資格の話をしていたのかというと、彼女も転職を考えており、そのためには資格が必要らしいという。確かに、彼女の仕事(舞台関係)は人の命に関わる事故も起こりかねないような仕事なので、資格は重要なんだろうな~。
 というか、きみも転職希望なのか。どうなるんだ、この会社。でも、景気悪くて仕事が減ってるのに人が辞めないせいで、給料が上がらないのかもしれない。そろそろ人員整理の時期なのかもしれんな(お前が決めるなって)。

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  • 2008-02-13│
  • Category:作る

布だらけ

 昨日、布を整理しなくてはと書いたばかりなのに、会社の前のデパートでハギレ市なんかやってるもんだから、また布買ってしまった!

 だって、かわいかったんだもん…。

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  • 2008-02-12│
  • Category:日記

部屋の中

 なんだかCDが多いのだ。
 聞きたくて買ったはいいがそのうち聞かなくなるもの。マイナーすぎて売れなかったり、なんとなく手放せなかったりして、どんどんたまってしまう。どうしたもんか、と思っていたら、ほぼ日の過去の記事に、スチャダラパーのボーズが「CDをケースから薄いソフトケースに入れ替えている」というのがあったので、私もまねすることにした。
 しかし、ボーズがおすすめしてるソフトケースはそこらでは売っていないので、近くのPCショップで買った、普通のCD・DVD用のソフトケース。裏の部分ははみ出すけど、まあ、よしとしよう。
 紙ジャケットとか特殊なケースのものはもったいないのでそのまま。統一感はなくなったが、ぐっとCDの締める空間が少なくなった。わーい。割れたケースは廃棄、キレイなものは会社に持っていったり(入稿時に使ったりする)、自分で使うことにした。
 
 学生のころは一間の押し入れで物が収まっていたのに、いつの間にやら1.5間の押し入れから物があふれるくらいになっている。いかんいかん、目指せシンプルライフじゃ。
 さあ、次は何を整理してくれようか。ああ、買ったはいいが何にも使われていない布たちか…。

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ちくしょう…

 明日、仕事が入っちゃったよ! 盛岡に行く予定だったのに! 久しぶりに会う人ばかりだったのに!! うわーん!
 現場なんてやだよ…。

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測定3回目

 今日はカーブスの測定日。
 ここ数日、ごはんもりもり食べてたので、どうなってるのか心配だったけど、現状維持でした。しかも、体組成率が1%アップ。体年齢が1歳若返りました! でもまだ50歳代…。体重は前回と同じでした。
 
 インストラクターさんによると、体重に変化が出てるひとはまだ数人程度らしい。ここのカーブスができて3ヶ月。私も入会してちゃんと通い始めたのが2ヶ月くらいなので、仕方ないなとは思うけど、ちょっと気合い入れてがんばらないといかんな。

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転職

 今すぐではないけど、いずれ転職しなければと考えています。
 「中卒かっ!?」ってくらいの給料の今の会社には、ずっとはいられないよねー、と制作課長と話をしたことがありました。課長は、今年で7年目。妻一人(当然だ)娘二人。私より年下だけどかなり早く結婚してるので、長女がそろそろ中学生になるという状況。「今のままだと、娘が中学校に上がったら大変だ。バイトでもしないと…」と言っていた。彼を含め、うちの会社の嫁ありは、みんな奥さんも働いているのだ。よよよ。
 私は一人だからそういう心配はないけども、給料だけでは生活していくのでいっぱいいっぱい。でも貯金は出来ません。貯金するために友だちと遊ぶのをやめるわけにはいかないのだ!(その前に無駄遣いするなって)

 青森に戻って働いてみて実感したのは、青森県は給料も安けりゃ労働条件も悪い。今の会社も然り(専務の人柄と残業の少なさでもってるようなもんだ)。そして、貧富の差が激しい気がする。といっても、貧の割合の方が圧倒的に多いんだけども。

 そんなわけで、弁当食べながらネットでハローワークの情報をちらちら見ています。今の会社で事務のスキルも身に付いたので、一般事務もできるかなぁ。おじちゃんたちに囲まれて働くのもいいかもしれん。あと、目についたのは「庭師」とか「宮大工見習」。宮大工になれるなら修行中給料安くてもいい…って、おいおい、男目線になってるよ! 庭師は、虫がダメだから諦めました(やる気だったのか?)。

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八戸の冬と言えば

 あと10日でえんぶりじゃ~!
 
 八戸の伝統芸能「えんぶり」。田植えの様子を5人の太夫で舞います。合間に入る「大黒舞」「えんこえんこ」などの舞も楽しい。
 神楽好きならわかってくれると思いますが、太夫がちょーかっこいい! 絵が描かれた烏帽子をふりながら舞う様子に、思わず見とれてしまいますよ。

 17日~20日(一部22日まで)とほぼ平日なので、気軽に「見に来て!」とは言えませんが、機会があったらぜひ一度見ていただきたい。私は一度見てハマりました。
 今年は「かがり火えんぶり(市庁前広場で夜にやる。屋台も出てます)」も見に行くぞ~。

 ちなみに、屋台に行って、「せんべいの赤飯はさみ(正式名称忘れた)」が売っていたら迷わず買いましょう。カロリー高そうだけど、もちもちむちむちしてうまいのさ。農家のファストフードだね。

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シャブってやつは…

 岡村ちゃん、覚せい剤で3度目の逮捕だそうです。復活したファンクラブも解散(入会しようか迷ってた)、ツアーの追加公演も中止。

 覚せい剤を意思でやめるのは難しい(タバコとか酒もそうだけど)。岡村ちゃんや三田さんの息子とかみたいにすっかり依存状態になっちゃった人は、自分でなんとかするのはもう無理でしょう。そして、岡村ちゃんが今後ミュージシャンとして復活するのは、無理だと思います。

 ああいうクスリは、最初に手を出した時点で終わりだよな。

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アイドル議員ゆりちゃん

 八戸市の市議会議員選挙が去年あったんですが、その選挙で初当選したある議員がネット(2ちゃん)で話題になってるそうです。公式サイトのあるサーバが一時パンクしたほどの人気ぶり(あのサイト、一度みなさんに見ていただきたいくらいの出来です)。

 その議員とは、藤川ゆりちゃん、27歳。元県議の父を持つ二世議員。その父が市議選の前に行われた県議選に落選したため、敵討ちとばかりに市議選に出馬させられました。
 市議選では私も仕事で他の議員さんに関わったんですが、その議員さんはかなーり苦戦していました(にしても、のんびりしすぎてたんだけどもね)。立候補した他の候補者たちにミニスカ姿と笑顔で脅威を与えつつ、ゆりちゃんは約半数の票を得てぶっちぎり当選。じじばば議員と市民の度肝を抜きました。
 選挙活動中、ゆりちゃんが行くところ行くところ人だかり。そりゃそうだ、ミニスカの若い女の子(しかもけっこうかわいい。そして自分でもかわいいってわかってる。だからプレゼンが上手)が演説してりゃ中身はどうであれ見にいきたくなるってもんだ。しかも、お父さんの敵討ちだし。初めての選挙でけなげにがんばってるし。そんなわけで、八戸市民の男性の多くが、ゆりちゃんの姿形にやられて票をいれたのだと思われます。実際、ゆりちゃんの知り合いに話を聞いたら、自宅に挨拶に来たゆりちゃんに、お父さんメロメロだったらしい。いい子なんだべね、きっと。

 こういう状況を見ると、八戸市民ってバカだなーと思うでしょう。が、本当に憂うべきは、何も考えずにゆりちゃんに投票した人ではなく、ゆりちゃんに票を取られたじじばば議員の存在だと私は思うのだ。
 マニフェストもあるんだかないんだかわからない、地元でちょっと有名だからと議員になって、のうのうと市民の税金で暮らしている。そして、前も議員やったから今回も大丈夫だろうってくらいの軽さで選挙に出てるとしか思えない。もちろん、本当に市民のためにがんばっている議員もいるとは思うけども、それにしてもまたこの人にお願いしたい!と思える議員って、正直いないんだよね。
 だからといって、ゆりちゃんに八戸市をまかせたいとも思えないけどもさ(いや、むしろまかせてみるか)。

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  • 2008-02-04│
  • Category:日記

加藤登紀子が八戸にやってきた!

 今、私が仕事で携わっている、市民風車で風力発電をやってるNPOで、「グリーン電力証書」というものを売ることができるようになったのだ。

 発電用の風車を建てたら、その風車でできた電力は使いたい人たちに自由に売って、自由に使ってもらえればいいんだけど、今の法律ではそれができない(電力の直売はできない。電力会社に売電しないと各家庭に送電できない)。
 さらに、RPS法っていう「電力会社に対して一定の割合で風力や太陽光などの新エネルギーの導入を義務付ける」法律のおかげで売電価格が安くされているから、自然エネルギーの発電施設を作っても、運営・維持するのが大変。本当にがんばってやってる人たちに不利に、電力会社や原発に有利にできているのが、今の日本の法律らしい。

 そこで、自然エネルギーで発電を行う団体などが少しでも楽に運営できるよう、そして自然エネルギーでできた電力を使いたい人のために、「グリーン電力証書」というものが作られた。
 自然エネルギーでつくった電力(=グリーン電力)は直売もできないし電力会社に安く買いたたかれてしまう。グリーン電力から「電気のエネルギーとしての価値」と「環境に対する付加価値」を切り離し、「環境に対する付加価値」を売買できるようにして、使いたい人にその価値を買ってもらえば、その人は電力会社から送電された電気を使ってはいるけど、証書で証明された分だけグリーン電力を使っているとみなせる。
 さらに、証書を売って得たお金はグリーン電力を発電する施設に渡り、維持運営がしやすくなる。そうすればさらにグリーン電力の発電施設が増やせるかもしれない。というのが大まかな「グリーン電力証書」の役割。
 そうそう、「環境価値を売買する」というのは、カーボンオフセットとも共通している考え方ですな。きっと、これからこういう動きは拡大していくと思います。正月の朝日新聞にも書いてたし(受け売りかい)。

 というわけで、その「グリーン電力証書」取り扱い開始記念のイベントが昨日あり、フォーラムと、加藤登紀子さんのコンサートが開催されたのでした。私はコンサートのもぎりのお手伝い。コンサートそのものは見れなかったけど、その後の懇親会に出席させてもらいました。
 なんつうか、加藤登紀子ってひとは、あの小さい体にどんだけエネルギー蓄えてるんだ?!と。好奇心旺盛だし、きさくだし、とってもすてきな女性でした。
 なにより、こんな小さなNPOの代表のおじちゃんに、「ファンなんです!ぜひうちでコンサートやりたいんです!」って言われて、来てしまうあたりがすばらしい(もちろん、NPOの活動を知った上でのことですが)。

 このNPOが風車を建てた大間では、原発が建てられようとしている。土地の所有者は不安を感じながらも、目の前の億単位の金に心を動かされ、土地を手放してしまう。六ヶ所でも、同じように土地を手放す人や雇用を求める人がいる。でも、原発でできた電力を使っている私たちには、その人たちを責めることはできない。
 「反対」することは簡単だけど、反対するだけでは何も生まれない。それに変わることを考え、実行しなければ、物事は変わっていかない。そして何より、反対運動では誰もハッピーにならない。楽しくない。今まで反対運動を続けてそれがわかった。だから、大変だけど自分たちの風車を建てたたんだ。と、NPOの代表が言っていました。
 こういう動きが一過性のものにならないためにも、私たちの世代も動いていかないといかんなと、そして何よりも楽しみながらできていけばいいなぁ、と、加藤さんを取り囲むおじちゃんたちを見て、考えたのでした。
 グループ展やるときは、グリーン電力使おうかな。

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  • 2008-02-02│
  • Category:日記

早起きの弊害

 飲んだ次の日以外は、5時半に起きるようにしてますが、いつも何をしているかと言うと、弁当づくり、朝ご飯、そしてバイトの作業。コーヒーを飲みつつマウスを動かす静かな朝。うーん、なんてぜいたくなのかしら。
 で、最近気づいたんですが、こうやって毎朝のんびりしていると、寝坊した日もなかなかエンジンがかかりづらいんですな。寝坊すんなよって話ですが、年のせいかたくさん睡眠をとらないと酒が抜けづらくてねぇ。
 
 でも、早起きはやっぱりいいものです。暖かくなったら夜明けを見に朝サイクリングでもしてみてよう。

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魔法が解けた

 今まで、すっごくいい! と思っていたものが、ある日突然、どうでもよくなることがあります。
 良く言えば執着がなくなった、悪く言えば飽きてしまった。まるで、いままでかかっていた魔法が解けたように、心を奪われていたものから急に魅力が消えてしまう感じ。

 と、いうことがつい最近ありました。寂しいような気もするけど、でも、少し自分の心が自由になったのだ。

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プロフィール

こけし

Author:こけし
イカとサバの街から冷麺とわんこそばの街に移り住んだ、アラフォーです。

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