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岡村ちゃんの新曲だ

岡村靖幸の新曲が出たんですよ!
1月から放映の「スペース☆ダンディ」というアニメのオープニング曲だそうです。
というか、そのための書き下ろしなんだって。
(「スペース☆ダンディ」は「カウボーイビバップ」の監督さんが総監督だとか。「カウボーイビバップ」おもしろいですよ〜)

そんなわけで、買いましたよ!
だって、6年ぶりの新曲なんですもの!

アニメのタイアップ曲ということもあって、ポップでダンサブル。
ヘンテコな岡村ちゃんのメロディに慣れているファンとしては、この曲はわかりやすい方かと思うけど、岡村初心者には「何? これ?!」って感じるかもしれない。でも、だんだん盛り上がるこの転調がキモチイー! のです。
ま、音楽のことは詳しくないのでこの程度のことしか書けないけど、アルバム「家庭教師」からこっち、彼の曲はどうも迷走してるというか、ダークなイメージなものが多かったんだけど、ようやく暗闇から抜け出せそうな希望が見いだせる新曲ですね。荒れてた声も戻ってる感じだしね(エラそう)。

歌詞が西寺郷太さんとの合作なんですが、西寺さんって「NONA REEVES」の人なのね。
NONA REEVESってどっかで聞いたよなぁってずっと考えてるんだけど、ラジオ番組だったかなぁ。
「ノーナは女性の名前なんですよ」とか話してたような…。
いずれ、歌詞は西寺さんの手がけっこう入っているようで、「岡村ちゃんっぽさ」がうまいことメジャー感とミックスされてると思います。岡村ちゃん100%だとちょっと厳しかったかもね…。

2度のクスリの件から復活して、ライブばっかりやってたけど(そういう戦法だったんでしょうが)、わしゃ昔の曲ばっかりのライブなんかじゃ満足できないんじゃ! 新曲聞かないと復活したとは言わんぞ! と思っておりました。
これでようやく「おかえり!」と言えます。アルバムも楽しみだなー。

(今、ノーナの「P-O-P-T-R-A-I-N 」のPV見てるけど、すっごく気持ちいい曲! アルバム買おうっと!)
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流れ続ける

福岡伸一氏の「生物と無生物のあいだ」を読んでるんだけど、
『生物は、体という入れ物のなかにその中身がつまっている構造物ではなくて、体を構成するもの(細胞)全てがものすごいスピードで入れ替わっている、その流れである』
というようなことが書いてあった。
酸化やコピーエラーなどの細胞の損傷を最小限にとどめるために、壊れてから直し始めるのではなく、今壊れていなくてもどんどん新しいものに入れ替えていく。
その流れが滞り、止まることが、死。
さっきの私と今の私は、細胞レベルでいえば、全くおんなじ私ではない。「蓄え」である脂肪でさえも、その細胞は常に入れ替わっているそうだ。
(ついでにいうと、食事を摂らないと怖いのはエネルギー不足ではなくタンパク質不足になること。細胞の元だから)

私たちの体と同じように、私たちが作っている組織、街や社会も、流れ続けていくのが当然なんだろうな。
昔から、よく言われてるけどね。

よく「中心街が衰退して飲み屋街になっちゃって残念だ」って話をどこの街でも聞くけど、私は、街が変わっていくのはそこまで嘆くような現象ではなくて、当然だと思ってた。中央資本の居酒屋ばっりなのはつまんないし、地元のためにはよくないけども。
でも、私たちのライフスタイルが、自家用車を持つのが当たり前になり、遠くまで買い物に行くことを選択しているのだから、街中には車で行くとむしろ不便な業種が集まってしかるべきだ。

会社だって人の流れがないと、死んでしまうんだろう。
だから、大きな会社は定期的に人事異動するのだよね。今まで小さい会社にしかいなかったから、よくわかんなかったけど。

個人だって変化し続けていかないと、死んでしまう。
ひとつの会社で新しい仕事・課題に挑み続けるのも、職種や職場を変えることも、流れていくことの方法の一つでしかない。
そして、会社にはそこに働く人の流れを妨げることはできない。
だから、いつでも人員が変わることを想定しておかないと大変なことになるんだよなぁ(主に、実務を担当する下っ端が)…と、しみじみ感じる今日この頃です。

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)
(2007/05/18)
福岡 伸一

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こういうコンテンツを電子書籍で買ってKindleで読めればいいんです。

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11月の「てとて」は

さて、私がかたっている「てとて」の11月のイベントは、

■ママゴト会(ワークショップ)
「てとて手芸部 ちくちくワークショップ」
日時/11月18日(日)13時〜15時くらい
→シンプルでちょっぴりキッチュな前掛けを手縫いで作ります。ふんわり柔らかいダブルガーゼの本体に、お気に入りのハンカチや布ハギレをでポケットを作ります。

■オープンデイ「小さな手仕事市」
11月19日(月)11時〜16時
→山口農園さん&岩本農園さんほか季節の野菜を揃えてのオープンデイ。
今年最後のお野菜の販売会です。

というわけで、来週末開催です!

で…。
この「てとて手芸部」なんですが…実は…部長は私なのですよ!
ひー! 大丈夫なのか!
今回は、講師が教えるというよりは、部長と一緒にちくちくしようぜ! という趣旨なので、作るもの自体は超簡単です。並縫いでひたすら直線縫い。

縫いものって普段は自分一人で黙々とやるものでしょ。
たまには、「手芸カフェ」みたいな感じで、みんなでわいわいと手を動かすのも楽しいだろうなってことで、こういう方向性にしました。。
あとは、「使えるものを自分で作る」喜びを実感していただけたらいいなぁと。

そんなわけで、へなちょこ部長がなんとな〜くナビゲートする手芸部、ぜひご参加くださいませ〜。
お申し込み先は、てとてのブログをご覧くださいね♪

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近所の紅葉

山はそろそろ紅葉も終わりつつあり、街中はだんだんと色づき始めてきたようです。
昨日、近所を歩いていてみつけた紅葉の景色。

バジル04

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去年は、近所の保護庭園の紅葉があまりきれいじゃなかったので、今年はきれいだといいなぁ。
ここに来て二度目の秋なんだな。しみじみ。

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前に住んでいた街

録画していたNHKの「きらり!えん旅」の八戸の回を見る。
ネイティブのみなさんの八戸訛りが懐かしい。
種差海岸も、三春屋地下のせんべい売り場も懐かしい〜。

しかし、こうして見ると、こんな言い方は失礼で適切ではないのかもしれないけれど、震災の被害やそこから立ち上がる人々を映像にして伝えるには、八戸はちょうどいい場所なのかもしれない。
岩手や宮城、福島などは被害が大きすぎて、このような旅番組風に見せるのは難しいだろう。

辛い気持ちに、大きい小さいはないけれど…。

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こけし

Author:こけし
イカとサバの街から冷麺とわんこそばの街に移り住んだ、アラフォーです。

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