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七時雨山(珍道中風味)

というわけで、七時雨山(ななしぐれやま)。八幡平市(安代)にあります。
この美しい名前は「一日に何度も天候が変わることに由来している」のだそうです。
でも、この日は快晴! 風もほとんどなく、天気も変わらず、いい山日和でした。

「七時雨山荘」に8時に待ち合わせだったので、へなちょこ山部員のkeikonoさんと近所のコンビニで6時20分に待ち合わせ。
…が、前日居残りして帰って、寝たのが1時すぎだった私。おにぎり握ってバタバタと準備をしてたらもう6時10分!
化粧も半分残してあわあわと出ようとしてたところに、kekonoさんからのメール。
『少し遅れます。自宅待機してて!』
よかった〜
化粧を仕上げて、朝ご飯をのんびり食べて、家を出て、25分遅れでようやく集合&出発。

高速に乗って、ナビの指示に従い安代インターで降り、国道282号線を南下。
「こんなに走るなら松尾八幡平インターで下りればよかったのにねー、あ、『ふうせつ花』だ〜」
…でも、これは珍道中のほんの前触れだったことに、このときは気づかなかったのでした。

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山→温泉→ビール

タイトル通りの一日でした。
へなちょこ山部幹部のおねえさんと、その人のブログ仲間さん3人で七時雨山にのぼりました。
ピークハンターとか、クライミングハイになりたい人には向いていないかもしれませんが、
私のようなへなちょこ登山者にはちょうど良い山でしたよー。

ビール飲んで眠いので、写真はまた今度…
寝るー!

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山、そして山

岩手山に行ってきましたー!
正確には、「岩手山の周りをぐるぐるしてきた」ですが。山頂には行かなかったのね。

10/7(日)朝8時に、網張温泉スキー場にへなちょこ山部の部員が集結しました。
実に…何年ぶりの部活でしょう!(それはもはや部活と呼ばんのでは)

スキー場のリフトを3基乗り継ぎ、犬倉山〜姥倉山〜黒倉山と歩き、御釜湖と御苗代湖を眺めて、大地獄谷を経由して八幡平の七滝に抜けました。
アップダウンはそれほど激しくなく、疲れるコースではなかったけれど…でも…ビビリの私の足をすくませる難所がありました。
「大地獄谷」。名前からして強そうだっつの。
RIMG2270.jpg

この、矢印のとこを歩くのよ。幅は1mもないのよ。両脇は崖よ。一歩踏み出せば砂利がガラガラ落ちるのよ。風なんて吹いた日にゃバランス崩して落ちかねないよ。
ビビるなっつー方が無理よ!
というわけで、私はこの下の谷(写真の向かって右側の石のたまってるとこ)を歩きました。が、この先にここを越える難所が! 怖くて写真を撮る余裕もなかったけど、幅はさらに狭く、4・50cmくらい? 他の部員に「ゆっくりでいいからねー!」と励まされ、へっぴり腰でもろい岩に手をつきながら下りましたよ。リポDの撮影でもこんなに辛くないよ!
も〜〜気持ち悪くなるくらい緊張したわ! みんなは余裕で歩いてたけどね(写真は大地獄谷を越える部員の図)。
RIMG2268.jpg

でも、それ以外は割とラクラク。
紅葉は始まったばかりだったけど、こんな景色が楽しめました(クリックで大きくなります)。
RIMG2239.jpg RIMG2252.jpg
RIMG2257.jpg RIMG2254.jpg
RIMG2264.jpg RIMG2275.jpg

16時過ぎに下山し、部員の一人の別荘へ移動。なんと、温泉付きなのですよ〜♪
汗を流して星を眺めながら露天風呂に浸かり、みんなで乾杯し、さらに外に出てまさに降るような星を眺めたりして、山部の夜は更けていきました…。

そして、明けて8日。
目が覚めたらすっごくいい天気! 高原の朝は気分がいいね〜と話していたら、別荘の主が「三ツ石に行かない?」なんですと?!
数日前に地元の新聞で草紅葉の写真が載っていて、気にはなっていたんだけど…でも…それなりに歩くんでしょ?
「いや〜、40分くらいで上まで行けるよー」じゃあ、せっかくのいい天気だし、行きますか! お弁当も持たせてもらったけど、そんなラクラクならお弁当なんて食べないで戻ってくるかもね〜なんて話しながら、精鋭(?)3人で三ツ石山へ向かいました。
網張スキー場を通り過ぎ、さらに奥まで車を進めて駐車場まで行くと、やはり満杯。なんとか停めて、登山口までてくてく…。あれ? もうここで40分くらい経ってますよね?
そしてようやく登山口から山に入ると、いきなり急な登り。そして、ずっーと登りっ放し。山荘を越えてもさらに登り。
ここ…けっこうキツくないですか? 少なくとも、八幡平くらいのらくらくトレッキングではないぞ。こ、こんなはずでは…。
だまされたような気分になりながら、1時間半くらい登って山頂へ。
でも、山頂に着いたら、そんな気分も一気に吹き飛びましたよー!
RIMG2289.jpg

向こうには岩手山、手前は紅葉!(草紅葉ではなく低木の紅葉でした)
きれいだね〜、来てよかったね〜を連発しながら、お昼ご飯。
そして、調子にノリノリの山頂撮影会(実はすっごい怖かった)。
RIMG2302.jpg

しばらくまったりして、下山…と思いきや、さすがへなちょこ山部、タダでは終わらなかった!
なんと分岐を見逃し、違うルートに迷い込んでしまいました! 
行きでは嗅がなかった温泉の香り、転がる丸太、そして何よりも私たちの後に着いて来る人がいない。
「何かおかしい」と気付き、急な坂道を引き返し、ようやくすれ違った人に「どこに降りますか?」と聞くと「滝ノ上温泉ですよ」
やっぱりか!!!!
なんとか正規のルートに戻ると、登山口まであっという間に着いてしまいました。なんだ…。でも、よかった。
ま、余計にカロリー消費したってことでね。

なんだかんだで山三昧の2日間でした。
数年前の私なら、「今日も山に行かない?」って誘われたら「私は帰ります」って言ってたはず。
山部のみんなに「こけしが『休もう』って言わないなんて!」と驚かれたけど、実は私がいちばん驚いてましたよ。
前は少し登っただけで息はあがるし脚は動かなくなるし、コースの先を見ては「まだ登るの…」とイヤな気持ちになっていたんですが、今回は「ああ、まだ登りか〜」くらいだったもん。
ほんと、運動を続けててよかったわぁ。

まあでも私は基本的には、辛い思いをして高い山を登頂するよりは、らくらくトレッキングでお手軽にきれいな景色を見たい派なので、これからもへなちょこで行きますよ〜!

ちなみに。7日は25000歩、8日は21000歩歩きました。でも、山の後のお酒はおいしいので、山では決して痩せないよ。

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「10市大祭典」に行ってきた

秋祭り真っ最中! ですが、こう暑いと夏祭りですよね〜。
昨日、青森市のJR新青森駅前で開催された「10市大祭典」を見に行ってきました。
※このタイトルロゴ、かっぺいさんの字なのね。当日、本部席でレポートもしてました

青森県の10の市(青森市、弘前市、八戸市、黒石市、五所川原市、平川市、つがる市、むつ市、十和田市、三沢市)のお祭りと特産品が大集合! というイベント。
せっかくなので、両親と行きました。

新青森駅は、新幹線の駅らしく(?)青森市の町外れにあります。
実家から車で行くと、なんだかんだで2時間以上かかるはず。
ということで、実家から車で七戸十和田駅まで行き、無料駐車場に停め(この駅は新幹線専用の駅なので、広い無料駐車場が設置されている)、そこから新幹線で行くことに。
これだと、1時間かからずに新青森駅に着きます。年寄りと一緒だと、移動時間はなるべく短い方がいいですからね〜。
それに、両親は新幹線に乗ったことがないので、一度でいいから乗せてあげたいと思ってました。たとえ、15分だけでもね。

が、さすが三連休。七戸十和田駅の駐車場は満杯! なんとか停められたけど、ちょっとドキドキでした。
みど窓で「新幹線Wきっぷ(近距離用の自由席専用きっぷ。2枚綴り。七戸十和田ー新青森駅は1組3200円)」を買い、E5系に乗って新青森駅へ!
途中、八甲田山を通るので、盛岡以北同様、ほぼ地下鉄状態。「トンネルばっかりでつまんないな。でも土地買い取るよりも山にトンネル掘った方が安いんだもんな〜」とは、父の弁。

新青森駅について、飲食ブースをぐるっと見たら…ラーメン、汁焼きそば、せんべい汁、パイカ鍋、ラーメン、しょうが味噌おでん…
この暑い中、食えるか! 
まあ、出店者もこんな暑いとは思ってなかったんですよね。仕方がない。
さらに、全体的に屋根がかかっていないので、み〜〜んな直射日光の中でパレードなどを見たり、食事をすることに。
せめて、食事の場所はテント立ててほしかった…。

祭りは、パレードとステージの2本だて。ねぶた・ねぷた系は駅の前の道でパレード、神楽などはステージで行われました。

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つがる市は馬ねぶた+よさこいソーラン。つがーるちゃん、かわいい! 弘前市は弘前ねぷた。御神輿みたいに担いでるのね!

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五所川原市からは「やってまーれ」の立佞武多。迫り来る様子をどうぞ。

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青森市はもちろん、青森ねぶた! 跳ねる市長。沿道からは「市長〜がんばれー!」の声援が

黒石は「黒石よされ」。流し踊りと輪踊りを披露していました。輪踊りでは、沿道から観客が飛び入りで輪の中に混ざったりして楽しそう。
ふと通りの向こうを見ると、タオルを頭からかぶったおっちゃんが一人、輪踊りに合わせて踊っていたのを発見して、なんだか胸が熱くなりました。
屋台の三味線や鼓の生演奏、そして生唄もかっこよかった! さすが津軽の民謡。よかったわぁ(私、民謡がけっこう好きなのです。ソウルフルよね!)。

八戸は、法霊神楽が出ていました。神楽ダイジェスト版(ほんとは3時間くらいかかるのを30分にまとめてた)でしたが、権現様(獅子舞みたいなの)の一斉歯打もやってた。けど、ちびっ子が多かったので、かわいかったけどいまいちだったな〜。あれ、大人だらけだとものすごい迫力なのよね。
母は「なんかおんなじ動きばっかりで飽きる」って言ってたけど、それが神楽なの!
それにしても、なぜ三社大祭の山車じゃなくて神楽とえんぶりだったんだ…。

三沢は、さすがに航空祭というわけにはいかなかったのか、アメリカンデーのチアとか、軍の訓練の一部とかの披露。地味だったな…。

実は今回初めてこれらの祭りを見たんですが、なんか、青森の祭りって、いちいち濃くておもしろい!
もうね、ねぶたなんて道幅いっぱいで一回転できないから左右30℃ずつくらいしか動かせてなかったし、立佞武多は怪獣みたいにでかいし、弘前ねぷたも人が担いで歩くなんて思ってなかったよ。
これに三社大祭が加わったらもう、どうなっていたことか。
青森、ほんとおかしいわ〜〜。

今年初めてのイベントなので、まだまだ練る部分は多そうだけど、いっぺんに県内の祭りをチラ見できるのはいいと思う。
ちょっぴり親孝行もできたし(疲れさせただけの気もするが、来年も行きたいって言ってたからまあいいか)、なかなかいい体験ができました。

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お江戸日記 2日目

6月2日(土)

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2日目は、乗り換えした五反田でランチをした後、六本木のミッドタウン「21ー21」へ。「東北のテマヒマ展」を観てきました。
東北各地の手仕事(日常の食べ物/工芸品)とその制作行程を紹介する展覧会。
行こうと思ったはいいけど、省略して他のものを観てもいいかな…と思いつつ、やっぱり観てみたら、おもしろかった! 映像がステキに作られていたので、青森県民にとっては身近すぎるリンゴ箱なんかも、なんだかかっこいいプロダクトに見えてしまう。でも、時間をかけて機能性や実用性が煮詰められてると、無駄を殺ぎ落とされたシンプルなモノになって、かっこよさがにじみ出てくるんだろうね。手技も同じく、無駄のない、美しい動きになるのでしょう。
綿々と受け継がれた技、それによって生み出された物たちを黙々と作る作り手のみなさんの顔と手を観たら、ちょっと、涙が出ました。個性や自己顕示欲などはそこになく、生活するために必要な物や技が中心にあって、人はそれを受け継いで行く、イタコみたいなもんなのかなぁと感じたりも。
写真のおされ太鼓橋を渡って、ショップや飲食店の入った「ガレリア」へ。いろんなショップで目の保養をしました。ギロッポン、上品な街でしたわ~~。

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日本橋に移動して、三井記念美術館の「ホノルル美術館所蔵 北斎展」へ。今回の旅の、当初のメイン(だったけど、調べるうちにいろいろ観たいのが増えた)。
ミッドタウンで意外と時間を使ってしまって、こちらはあわあわと観るはめに。富嶽三十六景はじめ、点数はそこそこだったけど、肉筆画も観られてよかったです(浮世絵は主に木版画、北斎のような絵師が描いた下絵を版画におこす)。

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歩きっぱなしで疲れたので、美術館と同じく三井タワーに入っている千疋屋のカフェで一休み。K子たんはバナナシェイク、私はフルーツオレを。フルーツいっぱいでおいちかった。

体力も復活したので、ぶらぶら歩いて神田へ。
この夜の宴は、大学の同級生とのプチ同窓会(ていうかただの飲み会)。
駅のそばのガード下にあるその名も「があどした」というワインのお店で乾杯!
女の子には優しく野郎にはぞんざいな江戸っ子系な店主のうんちくに耳を傾けながら、白と赤を1本ずついただきました。デキャンタに移しながら飲んだ赤、渋くて香りがよくて、おいしかったなぁ。

2次会は、場所を移動してイタリアンのお店へ。ここでもワイン。でも私は、けっこうお腹いっぱいになっちゃって飲めなかったなぁ。眠かったし。もっと楽しみたかったのに、体力の衰えが憎い~。

そんなこんなで、2日目の夜は更けました…。

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Author:こけし
イカとサバの街から冷麺とわんこそばの街に移り住んだ、アラフォーです。

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