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試験結果が出た

先月受験した「ビジネス著作権検定 上級」の試験結果が戻ってきました。

ギリギリセーフで合格!
もうね…合格ラインの正答率70%ぴったりだったのよ。
合格は合格だけど、これじゃいかん。
まあ、3ヶ月しか勉強期間がないのに飛び級でいきなり上級を受けた私が無謀といえば無謀だったんだけどね…。
法律系の試験をなめてました…。

三方ヶ原の戦いで負けた家康の「しかみ像」よろしく、得点分布をさらします。
点数がいいのは基礎部分。
弱い自信のあった著作権の制限(権利が及ばない著作物について)が、やっぱりボロボロ。正答率33%って、ヒドすぎるわ。

3月に本当に取得したい資格(知的財産管理技能士←国家資格)2級の試験があるんだけど、単科の試験でこれだから、複数の法律にまたがって勉強しないといけない試験、合格できる自信がなくなってきたお…。
受験時期伸ばしてみっちり勉強するかなぁ。でも来年は今みたいな余裕がなくなるからとっとととりたいんだよなぁ。悩ましいけど、無茶しないでおくか。

結果
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転んでも、タダでは起きないぞー

二日酔いで午後まで撃沈していたこけしです。
カーブス行けなかった…もう2週間行けてない…ウエストがやばい…。

夕べは職場の若手(?)チームの飲み会だったんですが、その時に先輩が
「11月の大会の引率、出席依頼が来てた○○の審査とかぶっちゃって…こけし、引率行かない?」
えーっと、そのあたりって何かあったよね。
あ。
知的財産管理技能検定の試験日!!!!
ま、試験はまたあるしね…。

でも、次の試験って3月なんだよな〜。勉強だらけちゃうな〜。
時間できたし、どうせなら3月に一気に2級受験できればいいのに…と思ってあれこれ調べてみたら、
11月の「ビジネス著作権上級」を受験して合格すれば、3月の知財管理技能検定の2級が受けられる。
これなら勉強もだらけないし、一気に2つの資格が取れる!(キラーン)
ビジネス著作権上級の必要勉強時間は45時間くらいなので、今のまま勉強してればいけそうだ。

夕べはちょっとやる気なくしそうになったけど、今まで以上にやる気になった。
そうとなったら、教材買わなくちゃ! そして、知財の方の教材も2級のを買わなければ。
今度は、試験日になにもかぶりませんように…(いまのところ、大丈夫)。

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著作権の勉強をしてきた

職場から「勉強してこい」と言われ、出張して「著作権セミナー」なるものに出席してきました。

いや〜、出てよかった。
独学では勘違いしたまま進んでただろうな。

著作権って、いまいちわかりづらいですよね。
ざっくり言えば 作品を無断で使われた時に、作者が「使ったらダメ!」と禁止できる権利 です。
※厳密に言えば作者=著作権者でない場合もある
この、「作品を使う」の範囲が結構広いのが、わかりづらくさせている原因の一つかもしれません。

今回は教職員関係の分科会に入って講座を受けたのですが、教材、生徒が作ったもの、運動会で使う音楽、読書感想文、入試問題など、著作権は多岐にわたって絡んでくるんですよね。
まずは「著作権侵害じゃないかと著作権者から訴えられたときの抗弁のしかた」を考えながら、著作権侵害にならないような著作物の利用法を学びました。
「抗弁する機会なんてないだろ」とも思ったけど、逆から考えていくと理解しやすいのですなぁ。

最後に質疑応答があったのですが、「最近、ネットで『読書感想文の書き方』を拾って、そのまま書いてくる生徒がいる」という事例は、来たね〜、と思いました。
その事例を挙げた方は、生徒にそれがなぜ正しくない行為なのかをどうやって示せばいいかわからない、と話していました。
著作権侵害は罰則もあるけれど、親告罪なので著作権者が訴えないと、処罰されない(ので、バレなきゃいいかって話になる)。
でも、ここでの問題は著作権侵害ではなく、感想文は自分の頭を使って書くものであるということだと思います。
きれいに整ったパクリよりも、よれよれでもオリジナルの方が、ずっとずっと価値があるのだ。

そして、私が質問したのは
「卒業研究(制作)は学生のアイデアがベースだし作るのは学生だが、担当教員のアイデアも相当入っている。これは共同著作物とみなしていいのか。また、題材とさせてもらった自治体なり企業なりから使わせてほしいと引き合いがあった時、学校側で判断を下していいのか」というもの。
程度もあるだろうが、教員の指導が入っているのならあらかじめ共同著作物とみなして、著作財産権は学校に帰属する旨を示すこと。そうでないと、後ほど作品を使いたいという引き合いがあった時に、いちいち学生に許諾を得ないといけないので大変だから、という回答でした。なるへそ。

後から、他の先生に「なんも、作品は学校のものだからぐだぐだ言うな、ってしてもいいんじゃないの?」と言われましたが、学生の立場になると「なんで私が学校のためにあれこれ考えて作らないといけないの」って、やる気がなくなるだろうからね(そうでなくてもやる気ないのに、うちのかわいこちゃんたちは…)。
自分の作品に対する責任は、しっかり持ってもらわないとね。

しかし、知的財産権は著作権だけではないのだ。他のセミナーもあれば出てみたいなぁ。

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おら、資格とるだ!

タイトルは、アキ(あまちゃん)風に読んでくださいよ。

今、職業訓練業界で働いておりますが、10月からいよいよ自分で授業を持つことになります。
担当は、視覚伝達デザイン、デザイン史、デザイン関係法規。
さすがに初年度なので、授業の中身を一から組み立てることはしません。
先輩の残した資料を元に、若干アレンジを加える程度にとどめます。

でも、知識として自分の中に身に付いていないと、いくら資料があっても相手に教えられない。
前2つは復習程度でなんとかなるにしても、法規が不安…。
というわけで、現在勉強中です。
ちなみに、デザインに関連する法規としては、著作権法、特許法、商標法、意匠法がメインとなります。

実技以外の勉強なんてとんとご無沙汰だったので、最初は頭が働きませんでした。
でも、続けるとなんとかなるのね。
震えるぞ脳みそ、燃え尽きるほどヒート! って燃え尽きちゃいかん。

そして、もう少し広く深く勉強したら「知的財産管理技能検定」を受検できることがわかりました。


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Author:こけし
イカとサバの街から冷麺とわんこそばの街に移り住んだ、アラフォーです。

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